ノートパソコンのマルチモニターなら縦(上下)配置がオススメ

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以前からノートパソコンの画面だけでは狭いと思っていて、デュアルモニター化して使用していました。

今までは一般的な左右配置で使用していたのですが、今回設置場所を移動したことにより、縦(上下)配置をしてみたら快適だったので、ご紹介します。

使用モニター、ノートパソコン紹介

モニターはiiyama ProLite XUB2390HS、ノートパソコンはDell New Inspiron 15Rを使用しています。

モニターが23インチ、ノートパソコンが15.6インチのテンキー付きです。

メリット、デメリット

縦配置はメリットは大きいですが、デメリットもあります。

ただしデメリットは環境次第で解消することが出来ますので、デメリットをちゃんと知っておくことが大切です。

メリット

一番のメリットは、やはり正面を向いてキーボードを打てることです。

両方のモニターが正面を向いたまま見れるので、首や身体の向きが横向きになることなく、長時間使用時の疲労が全然違います。

また、左右の視点移動は意外と大変で、左右配置の場合はマウスの移動距離も長くなり疲れる・効率が落ちます。

その点、縦配置のデュアルディスプレイ化ではマウスの移動距離も少なく、使いやすいです。

あとは設置場所が狭くても大丈夫ということでしょうか。

今回縦配置を試すきっかけとなったのが、左右に大きなスペースが確保できなかった為です。

その点縦配置では、左右のスペースはほとんどサブモニター分の幅で収まります。

デメリット

縦配置のデメリットを上げるとすれば、机の高さを考えないと、上のモニターを見るときに上向き視点になってしまうことでしょうか。

モニターを見るときの視線は水平よりも上げないことが鉄則です。

ですが机が高い・椅子が低いと、サブディスプレイの位置が高くなってしまい、疲れやすくなりますので注意が必要です。

特に私みたいにノートパソコンの画面が大きい場合は、後ろのモニターの位置が高くなりやすいので注意しましょう。

モニター購入を考えている方へ

縦配置のマルチディスプレイ化を考えてモニターを購入する場合、モニターの高さをしっかりと調整することを前提として考えることが重要です。

パターンとしては以下の3つになると思います。

高さ調節が十分にできるモニターを選ぶ

上下のモニターの位置をピッタリ合わせることが重要なのですが、私が使っているiiyamaの昇降スタンド搭載タイプのモニターは、130mmもの高さ調節が可能です。

モニター台を使用しなくても十分な調節幅で、ピッタリの位置にセッティングできるので、この方法が一番お勧めです。


iiyama ディスプレイ モニター XB2481HSU-B1 23.8インチ/フルHD/ホワイトLED /HDMI端子付
(2017/10/15現在 新品価格: ¥18,898 通常配送無料)

旧モデルですが、値段で選ぶなら間違いなくコレです。


iiyama ディスプレイ モニター 23インチ XUB2390HS-B3/フルHD/昇降スタンド/スリムベゼル/HDMIx1/DVI-Dx1/D-subx1
(2017/10/15現在 新品価格: ¥21,190 通常配送無料)

新しいモデルで、ある程度のスペックを求めるなら、こちらです。

AH-IPS液晶ディスプレイで、保証期間も長く、その他スペックも不満無しです。

好きなモニターにモニターアームを取り付ける

モニターにこだわりがあったり、既存のモニターを利用する場合はこの方法がいいと思います。


JAPANNEXT 液晶モニタ可動スタンド JN-ST28
(2017/10/15現在 新品価格: ¥3,980 通常配送無料)

このような机上に置いて使うタイプなら、一度取り付けてしまえば、後々場所を移動したりする場合も手間にはなりません。

ただし、モニターに取り付けが出来るかどうか、高さ調節が十分に可能かどうか、前もって確認する必要があります。


グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 クランプ式 耐荷重10kg 対応サイズ30インチ GH-AMCF01
(2017/10/15現在 新品価格: ¥2,970 通常配送無料)

また場所を移動しない、机にクランプ(挟む)ことができるのであれば、このようなモニターアームを使用すれば、モニター下のスペースを有効活用することができます。(参考画像)

モニターの価格も下がっているので、iiyamaのモニターを購入するよりは、モニターアームの値段を含めても、少し安くなると思います。


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モニターの下に台を置く

極端なことを言ってしまえば高さが合えばいいので、モニターの下に物を挟んで、高さをあげてやればいいです。

雑誌や段ボール箱など何でも良いのですが、見た目も良くないですし、微調整するために薄いものを挟めば挟むほど安定性も悪くなります。


Fitueyes 机上台 モニター台 キーボード収納 幅600mm 高さ調整可能な 透明な DT106006GC
(2017/10/15現在 新品価格: ¥1,850)

毎日ちゃんとノートパソコンを片付けるという方であれば、このような台にすればいい感じだと思いますが、ほとんどの製品が高さ調節不可、または1㎝程度しか調節できないものが多いので、必要な高さがおおよそ決まっている方向けです。

なんらかの方法で高さの微調整は必要だと思います。

まとめ

デュアルディスプレイにすると、業務効率が40%も上がるとか上がらないとか。

全ての人に当てはまるとは言い難いですが、ノートパソコンの画面のみの頃に比べて、作業効率は格段にアップしてます。

また左右配置から上下配置に変えて、疲れ具合も幾分か軽くなったように感じます。

私は下のノートパソコン画面でブログの本文を入力しつつ、サブ画面で調べものや動画を再生しています。

モニターの下に台を置いて高さを調節する方法なら、使わなくなった液晶テレビ等でも、ノートパソコンと接続できる端子さえあれば、縦配置を試してみることは可能です。

・・・一度試したらやめられなくなりますけどね( *´艸`)

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